公開日 2026年7月25日/ 更新日 2026年7月26日

ユーロ円 186.67円は上値ブレイクポイント

ユーロ円は、高値186.67円をブレイクすると続騰しやすくなる一方で、今後、前日の安値をブレイクする場合、反落の流れに変化する可能性。
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アクティベート時間分析レポート

レジスタンスとサポートの意味

上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。

下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。

反転する際の条件

反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。

ユーロ円 日足時間分析

7月24日のNY市場終値時点での判断です

1)時間の節目候補日であった7月16日の高値をブレイクしたことで続騰した。
そして、7月23日(高値186.67円)は
6月24日(安値183.17円)から22日目(基本数値「21」の近似値)、
6月16日(高値186.32円)から28日目(基本数値「26」の近似値)となっており
時間の節目候補日と判断できる。

したがって、高値186.67円は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
すなわち、高値186.67円をブレイクすると続騰しやすくなる一方で、
今後、前日の安値をブレイクする場合、
反落の流れに変化する可能性が高まると判断する。

2)7月9日(高値185.78円)は
6月30日(高値185.87円)から8日目(基本数値「9」の近似値)、
6月2日(高値186.21円)から28日目(基本数値「26」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで、一旦反落の流れに変化した。

3)6月30日(高値185.87円)は
6月2日(高値186.21円)から21日目(基本数値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の安値をブレイクしたことで一旦反落の流れに変化した。

4)6月24日(安値183.17円)は
6月16日(高値186.32円)から7日目となったが、
この時間は、6月8日(安値183.99円)から6月16日まで要した
7日と同一(対等時間)となり、
時間の節目候補日となった。
そして、翌日、前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。

安値183.17円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。

7月25日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。


マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。

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プロフィール

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柾木利彦(マーフィー)

元チーフトレーダー

元外資系銀行チーフディーラー。 エフピーネット(株)インベストメントアドバイザー。 スパンモデル、スーパーボリンジャー、アクティベート時間分析を用いたテクニカル分析が強み。

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