ポンドドル 高値1.3452は上値ブレイクポイント

アクティベート時間分析レポート
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
ポンドドル 日足時間分析

7月10日のNY市場終値時点での判断です
1)7月10日(高値1.3452)は
6月15日(高値1.3461)から20日目(基本数値「21」の近似値)、
6月5日(高値1.3483)から26日目(基本数値)となっており
時間の節目候補日と判断できる。
したがって、高値1.3452は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
すなわち、高値1.3452をブレイクすると続騰しやすくなる一方で、
今後、前日の安値をブレイクする場合、
反落の流れに変化する可能性が高まると判断する。
2)6月24日(安値1.3140)は
6月15日(高値1.3461)から8日目(基本数値「9」の近似値)、
5月18日(安値1.3302)から28日目(基本数値「26」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
安値1.3140は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
3)6月8日(安値1.3306)は
5月28日(安値1.3368)から8日目(基本数値「9」の近似値)、
5月11日(高値1.3653)から21日目(基本数値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の高値をブレイクしたことで一旦反騰の流れに変化した。
4)6月5日(高値1.3483)は
5月11日(高値1.3653)から20日目(基本数値「21」の近似値)となり、
時間の節目候補日となったが、
前日の安値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
高値1.3483は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
7月11日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。
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