ユーロドル 安値1.1325は下値ブレイクポイント

アクティベート時間分析レポート
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
ユーロドル 日足時間分析

6月26日のNY市場終値時点での判断です
1)時間の節目候補日であった6月19日の安値をブレイクして続落した。
そして、6月24日(安値1.1325)は
6月15日(高値1.1622)から8日目(基本数値「9」の近似値)、
5月29日(高値1.1686)から19日目(基本数値「21」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化している。
したがって、安値1.1325は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
すなわち、安値1.1325をブレイクすると続落しやすくなる一方で、
同水準をブレイクしないかぎり、反騰の流れ継続と判断する。
2)6月8日(安値1.1500)は
5月29日(高値1.1686)から7日目となったが、
この時間は、5月21日(安値1.1576)から
5月29日まで要した7日と同一(対等時間)となったことや、
4月30日(安値1.1655)から28日目(基本数値「26」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の高値をブレイクしたことで一旦反騰の流れに変化した。
3)5月6日(高値1.1797)は
4月27日(高値1.1755)から8日目(基本数値「9」の近似値)、
4月17日(高値1.1849)から14日目となったが、
この時間は、4月1日(高値1.1627)から
4月17日まで要した13日と1日違いの対等時間となり、
時間の節目候補日となったが、
翌日以降前日の安値をブレイクしたことで反落の流れに変化した。
高値1.1797は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
4)4月30日(安値1.1655)は
4月17日(高値1.1849)から10日目(基本数値「9」の近似値)、
3月30日(安値1.1443)から24日目(基本数値「26」の近似値)となり、
時間の節目候補日となったが、
前日の高値をブレイクしたことで一旦反騰の流れに変化した。
6月27日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。
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