4つの性格タイプを恋愛に活かす

4つの性格タイプとは
4つの性格タイプ
①獅子タイプ(社交型)
外交的、社交的で人と交流することが大好きなタイプ
②雄牛タイプ(目的志向型)
目標や目的を設定し、達成することが大好きなタイプ
③人タイプ(内省型)
内観など自身の内面に浸ることが大好きなタイプ
④鷲タイプ (鳥瞰(ちょうかん)型)
壮大な目標やビジョン、本質を考えることが大好きなタイプ
4つの性格タイプの基本
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4つの性格タイプを恋愛に活かす
4つの性格タイプは、恋愛やパートナーとの関係改善にも役立ちます。
まず、4つの性格タイプにおいては、MBTIのようにどのタイプとどのタイプが合うというのはありません。
なぜなら、一般的に同じ性格タイプ同士は性格が似ているため、共感はできますが、
似ているがゆえに、それが不満につながることもあるからです。
ですから、どのタイプとどのタイプの相性が良いかではなく、自分と相手の恋愛における性格的な特徴を掴み、どうコミュニケーションをすると良いのかがポイントになります。
獅子タイプの恋愛観
●積極的で外向的恋愛
●みんなで楽しもう恋愛スタイル
外向型の獅子タイプは、恋愛においても積極的に自分から声をかけたり、誘ったりするタイプです。
自分が関心を持った相手、興味を持った相手には、初対面でもどんどん話しかけ、そのプロセス自体を楽しめる人で、気がつくといつの間にか仲良くなっています。
リーダーシップを発揮することが喜びなので、よく言えば世話好きで面倒見が良く、男性なら「親分肌」、女性なら「姉御肌」といわれるような資質です。
自分が主役になりたがるので、自分に忠実について来てくれない相手には不貞腐れたりします。
また、二人でゆっくり時間をとるよりも、さらに第三者も集めてみんなで騒いだりするのを好み、その中で「自分の恋人を紹介する」という状態に陶酔しがちです。
異性との出会いも多く、交際相手を心配させがちなタイプです。
雄牛タイプの恋愛観
●一途な猪突猛進恋愛
●恋愛も具体的スタイル
雄牛タイプは、恋愛に関しても一途なことが多いです。
一度決めたら、真っ直ぐに相手に向かっていくので、好意がある相手からは嬉しく、そうではない場合は、重い、怖いといった印象を持つかもしれません。
あまり恋愛にブレーキが効くタイプでもないので、非常に情熱的になったかと思いきや、途端に冷めることもあるかもしれません。
雄牛タイプは恋愛においても具体的な関係性を意識します。
情緒的、概念的な恋愛よりも、実際に一緒に過ごすことや、結婚に対しても具体的なお互いの役割分担や、プランを考えたいタイプです。
また、雄牛タイプを相手に恋愛をする時は、まず間違いなく具体的な言葉で言わないと伝わりません。
察してほしいというのは難しいので、ハッキリと気持ちを言葉にすることが肝心です。
人タイプの恋愛観
●内面と共感恋愛
●情緒と純文学恋愛スタイル
情緒的な人タイプの恋愛は、他の性格タイプからすると純文学のような恋愛です。
最も恋愛そのものを、内面から繊細に味わうことができます。
基本的に人タイプは内向的な性格であり、共感を恋愛にも重視する傾向があります。
他にも同じタイミングで笑えるなど、お互いの気持ちの一致感が大切です。
心理的な洞察が得意ですが、反対にそれに振り回されたり、心の動き自体が関心事になってしまうことがあります。
極端にいえば、相手自身のことよりも、「恋愛関係にある私たち」という事実そのものを深く洞察し始めて、感動したり充実感を感じてしまう傾向があります。
また、感受性が強い分、壊れやすさと表裏一体なので、衝撃的な出来事があると感情破壊を起こして、大爆発したり大収縮したりと、自分も相手も疲れてしまいます。
必要のない相手にまで感情移入しがちなのも弱点です。
そして人タイプは、察する能力が高いですが、他の性格タイプは人タイプほど察するのが得意でないことを知っておくと良いでしょう。
意中の相手が鈍いのは、人タイプが薄いだけかもしれません。
鷲タイプの恋愛スタイル
●分析とバランス恋愛
●壮大な理想恋愛スタイル
何事も一歩引いたところから全体像を見渡す鳥瞰型の鷲タイプは、恋愛でも「我を忘れて、のめり込む」ようなことはありません。
恋愛に関してもバランス重視で、また、問題が生じると冷静に分析し、原因に対して対処を考えます。それが他の性格タイプからすると、気持ちが弱いと思われがちです。
また、将来に向けた大きな夢や志を抱いているので、恋愛もその一部を担うものと見る場合が多く、「恋人」は「同志」でもあります。
交際へと発展するプロセスでは、猛禽類らしく、高い視点から壮大なビジョンを語りながら、少しずつ相手の心に近づき捕獲するようなプロセスを得意とします。
男女問わず「起業家・野心家・革命家」のようなイメージです。
反面、現実感が乏しく、日常生活のリアリティーに欠けるので、相手は細かいお世話に翻弄されて疲れがちです。
また、「自分の夢の実現に向けてどれだけ有益か」つまり、相手のことを「役に立つかどうか」で判断しがちです。
自分が気付かない部分で相手が助けてくれているという感謝の念を常に持つ必要があります。
陰で支えてくれる人を評価せず、自分の夢に共鳴する人(異性)にひかれやすいので注意しましょう。
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