豪ドル円 安値112.04円は下値ブレイクポイント

アクティベート時間分析レポート
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
豪ドル円 日足時間分析

6月19日のNY市場終値時点での判断です
1)6月11日(安値112.04円)は
6月2日(高値114.92円)から8日目(基本数値「9」の近似値)となり、
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
したがって、安値112.04円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
すなわち、安値112.04円をブレイクすると続落しやすくなる一方で、
同水準をブレイクしないかぎり、反騰の流れ継続と判断する。
2)6月2日(高値114.92円)は
4月30日(安値111.32円)から24日目(基本数値「26」の近似値)、
4月28日(高値114.71円)から26日目(基本数値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで反落の流れに変化した。
高値114.92円は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
3)5月13日(高値114.74円)は
4月30日(安値111.32円)から10日目(基本数値「9」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで一旦反落の流れに変化した。
4)4月30日(安値111.32円)は
4月17日(高値114.38円)から10日目(基本数値「9」の近似値)、
3月31日(安値108.78円)から23日目(基本数値「21」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日以降に前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
安値111.32円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
6月20日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。
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