ドル円 高値160.59円は上値ブレイクポイント

アクティベート時間分析レポート
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
ドル円 日足時間分析

6月12日のNY市場終値時点での判断です
1)時間の節目候補日であった6月5日の高値をブレイクして続騰した。
そして、6月11日(高値160.59円)は
5月6日(安値155.03円)から27日目(基本数値「26」の近似値)、
4月30日(高値160.72円)から
31日目(基本数値「33」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
前日の安値をブレイクしたことで反落の流れに変化している。
したがって、高値160.59円は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
すなわち、高値160.59円をブレイクすると続騰しやすくなる一方で、
同水準をブレイクしないかぎり、反落の流れ継続と判断する。
2)5月6日(安値155.03円)は
4月8日(安値157.89円)から21日目(基本数値)となり、
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
安値155.03円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
3)4月30日(高値160.72円)は
4月17日(安値157.59円)から10日目(基本数値「9」の近似値)、
3月30日(高値160.45円)から
24日目(基本数値「26」の近似値)となり、
時間の節目候補日となったが
前日の安値をブレイクしたことで反落の流れに変化した。
高値160.72円は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
4)4月17日(安値157.59円)は
4月7日(高値160.03円)から9日目(基本数値)、
3月19日(安値157.51円)から22日目(基本数値「21」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の高値をブレイクしたことで一旦反騰の流れに変化した。
6月13日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。
【関連記事】
各講師のオンラインサロンや有料サービスもございます。詳しくは商品一覧ページをご確認ください。



























