ポンド円 215.61円は上値ブレイクポイント

「FXは日替わりメニュー 得意パターンだけで勝つ」をテーマに動画解説しました。
FXのデイトレードを行う際にとっても為になる内容となっていますので、ぜひ視聴してみて下さい。
アクティベート時間分析レポート
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
ポンド円 日足時間分析

6月5日のNY市場終値時点での判断です。
1)6月5日(高値215.61円)は
5月25日(高値214.68円)から10日目(基本数値「9」の近似値)、
4月30日(高値216.60円)から27日目(基本数値「26」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
前日の安値をブレイクしており反落の流れに変化している。
したがって、高値215.61円は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
すなわち、高値215.61円をブレイクすると続騰しやすくなる一方で、
同水準をブレイクしないかぎり、反落の流れ継続と判断する。
2)5月28日(安値213.33円)は
5月18日(安値211.16円)から9日目(基本数値)、
4月30日(安値210.45円)から21日目(基本数値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
安値213.33円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
3)5月18日(安値211.16円)は
4月17日(安値214.00円)から22日目(基本数値「21」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
安値211.16円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
4)4月30日(高値216.60円)は
4月17日(安値214.00円)から10日目(基本数値「9」の近似値)、
3月26日(高値213.31円)から26日目(基本数値)となり
時間の節目候補日となったが、
前日の安値をブレイクしたことで反落の流れに変化した。
高値216.60円は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
一方、4月30日(安値210.45円)は
4月17日(安値214.00円)から10日目(基本数値「9」の近似値)、
3月31日(安値209.63円)から23日目(基本数値「21」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
その後、前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
安値210.45円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
6月6日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。
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