ドル円 安値155.03円は下値ブレイクポイント

5分足での隙間時間トレード方法
新しいYouTube動画をアップしました。
FXのデイトレードを行う際に
とっても為になる内容となっていますので、ぜひ視聴してみて下さい。
アクティベート時間分析レポート
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
ドル円 日足時間分析

5月8日のNY市場終値時点での判断です
1)時間の節目候補日であった5月1日の安値をブレイクして続落した。
そして、5月6日(安値155.03円)は
4月8日(安値157.89円)から21日目(基本数値)となっており、
時間の節目候補日と判断できる。
したがって、安値155.03円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
すなわち、安値155.03円をブレイクすると続落しやすくなる一方で、
今後、前日の高値をブレイクする場合、
反騰の流れに変化する可能性が高まると判断する。
2)4月30日(高値160.72円)は
4月17日(安値157.59円)から10日目(基本数値「9」の近似値)、
3月30日(高値160.45円)から
24日目(基本数値「26」の近似値)となり、
時間の節目候補日となったが、
前日の安値をブレイクしたことで反落の流れに変化した。
高値160.72円は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
すなわち、高値160.72円をブレイクすると続騰しやすくなる一方で、
同水準をブレイクしないかぎり、反落の流れ継続と判断する。
3)4月17日(安値157.59円)は
4月7日(高値160.03円)から9日目(基本数値)、
3月19日(安値157.51円)から22日目(基本数値「21」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の高値をブレイクしたことで一旦反騰の流れに変化した。
4)3月30日(高値160.45円)は
3月18日(高値159.90円)から9日目(基本数値)となり
時間の節目候補日となったが、
前日の安値をブレイクしたことで一旦反落の流れに変化した。
5)3月19日(安値157.51円)は
2月12日(安値152.27円)から26日目(基本数値)となり、
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の高値をブレイクしたことで一旦反騰の流れに変化した。
5月9日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。
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