豪ドルドル 高値0.7188は上値ブレイクポイント

アクティベート時間分析レポート
https://real-int.jp/articles/845/
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
豪ドルドル 日足時間分析

3月13日のNY市場終値時点での判断です。
1)3月11日(高値0.7188)は
2月26日(高値0.7137)から10日目(基本数値「9」の近似値)、
2月12日(高値0.7147)から20日目(基本数値「21」の近似値)となり、
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで反落の流れに変化した。
したがって、高値0.7188は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
すなわち、高値0.7188をブレイクすると続騰しやすくなる一方で、
同水準をブレイクしないかぎり、反落の流れ継続と判断する。
2)3月3日(安値0.6944)は
2月20日(安値0.7015)から8日目(基本数値「9」の近似値)、
2月6日(安値0.6897)から18日目(基本数値「17」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の高値をブレイクして以降、反騰の流れに変化した。
安値0.6944は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
3)2月26日(高値0.7137)は
1月29日(高値0.7094)から21日目(基本数値)となり、
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の安値を下回ったことで一旦反落した。
4)2月12日(高値0.7147)は
1月19日(安値0.6667)から19日目(基本数値「21」の近似値)、
週足ベースにて、9月17日(高値0.6707)の週から
22週目(基本数値「21」の近似値)となり、
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで一旦反落した。
3月14日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。














