公開日 2026年2月16日

豪ドル円 高値110.79円は上値ブレイクポイント

豪ドル円は、高値110.79円をブレイクすると続騰しやすくなる一方で、同水準をブレイクしないかぎり、反落の流れ継続。
豪ドル円 高値110.79円は上値ブレイクポイント

アクティベート時間分析レポート

レジスタンスとサポートの意味

上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。

下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。

反転する際の条件

反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。

豪ドル円 日足時間分析

リアルインテリジェンス260216.png

2月13日のNY市場終値時点での判断です。

1)2月9日(高値110.79円)は
1月27日(安値106.07円)から10日目(基本数値「9」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで反落に転じた。

したがって、高値110.79円は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
すなわち、高値110.79円をブレイクすると続騰しやすくなる一方で、
同水準をブレイクしないかぎり、反落の流れ継続と判断する。

2)2月6日(安値108.05円)は
1月27日(安値106.07円)から9日目(基本数値)となり、
時間の節目候補日となったが、
前日の高値をブレイクしており、一旦反騰した。

3)1月23日(高値109.00円)は
1月14日(高値106.71円)から8日目(基本数値「9」の近似値)、
12月17日(安値102.32円)から26日目(基本数値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで一旦反落した。

4)1月19日(安値105.19円)は
12月17日(安値102.32円)から22日目(基本数値「21」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の高値をブレイクしたことで反騰した。

安値105.19円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。

2月14日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。


マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。

【関連記事】

最新の記事をお届けします

Real Intelligence無料メルマガ

無料メルマガ登録

各講師のオンラインサロンや有料サービスもございます。詳しくは商品一覧ページをご確認ください。

プロフィール

柾木利彦(マーフィー)

柾木利彦(マーフィー)

元外資系銀行チーフディーラー。 エフピーネット(株)インベストメントアドバイザー。 スパンモデル、スーパーボリンジャー、アクティベート時間分析を用いたテクニカル分析が強み。

会員サービスに登録して
より有益な情報を手に入れよう

富を拡大するため一流で正統派の金融リテラシー・実践的情報を
元チーフディーラー集団からお届けします

会員サービス紹介
運営会社情報
エフピーネット株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1898号
金融商品取引業の種別:投資助言・代理業
加入協会:一般社団法人資産運用業協会
よくあるご質問お問い合わせ
Copyright © FPnet Co., Ltd. All rights reserved.