豪ドル円 安値108.05円は下値ブレイクポイント

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アクティベート時間分析レポート
https://real-int.jp/articles/845/
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
豪ドル円 日足時間分析

2月6日のNY市場終値時点での判断です。
1)2月6日(安値108.05円)は
1月27日(安値106.07円)から9日目(基本数値)となり
時間の節目候補日となったが、
前日の高値をブレイクしており、反騰の流れに変化している。
したがって、安値108.05円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
すなわち、安値108.05円をブレイクすると続落しやすくなる一方で、
同水準をブレイクしないかぎり、反騰の流れ継続と判断する。
2)1月23日(高値109.00円)は
1月14日(高値106.71円)から8日目(基本数値「9」の近似値)、
12月17日(安値102.32円)から26日目(基本数値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで一旦反落した。
3)1月19日(安値105.19円)は
12月17日(安値102.32円)から22日目(基本数値「21」の近似値)となり、
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の高値をブレイクしたことで反騰した。
安値105.19円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
4)1月14日(高値106.71円)は
12月17日(安値102.32円)から19日目(基本数値「21」の近似値)、
12月9日(高値104.40円)から25日目(基本数値「26」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の安値をブレイクしたことで一旦反落した。
2月7日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。














