豪ドルドル 0.6559は上値ブレイクポイント

アクティベート時間分析レポート
https://real-int.jp/articles/845/
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
豪ドルドル 日足時間分析

11月28日のNY市場終値時点での判断です。
1)11月28日(高値0.6559)は
10月29日(高値0.6618)から23日目(基本数値「21」の近似値)となり、
時間の節目候補日と判断できる。
したがって、高値0.6559は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
すなわち、高値0.6559をブレイクすると続騰しやすくなる一方で、
今後、前日の安値をブレイクする場合、
反落の流れに変化する可能性が高まると判断する。
2)11月21日(安値0.6421)は
11月13日(高値0.6580)から7日目となったが、
この時間は、11月5日(安値0.6459)から11月13日まで要した
7日と同一(対等時間)となり、時間の節目候補日となった。
その後、前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
安値0.6421は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
3)11月13日(高値0.6580)は
10月14日(安値0.6440)から23日目(基本数値「21」の近似値)、
10月7日(高値0.6624)から28日目(基本数値「26」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで反落の流れに変化した。
高値0.6580は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
4)11月5日(安値0.6459)は
10月29日(高値0.6618)から6日目、
10月14日(安値0.6440)から17日目(基本数値)となったが、
これらの時間は、それぞれ
10月7日(高値0.6624)から10月14日まで要した6日、
10月7日から10月29日まで要した17日に呼応し、
時間の平行四辺形を形成した。
したがって、11月5日は、時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の高値をブレイクしたことで、反騰の流れに変化した。
安値0.6459は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
11月29日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。














