ドル円、156円-159円の攻防

ドル円(日足)(短期)サイクル 分析

●上記のチャートは、ドル円の日足である
●ドル円は、7/23高値 163.99円から、
2つの、15-17日サイクルからなる30-33日サイクルが、短期天底を形成
●今回も、10/2安値から16日目と、9/11安値から31日目が重なった10/23(156.04)が
重要転換日となって、日足先行帯下限を割り込まず反転、
先行帯上限、及び、200日移動平均(158.54)(10/30現在)が控える
158.34(10/28)までリバウンドしてきた
●次なるポイントは、上値抵抗の「158.54(200日移動平均)-159.04(9/24高値)」と、
下値抵抗の「156.61(先行帯下限)(10/30現在)―156.04(10/23)」を
いずれにブレイクするのかであるが、上記の短期日柄構成有効なら
●次なる注目の日柄は、10/14高値158.95から
15-17日目の来週「11/3-5」に到来することになる
●同時間帯は、4/30日銀単独介入から続く、
45-46日サイクルトップ「11/3-4」も重なる注目の時間帯である
●本日10/30は、日銀金融政策決定会合、
来週11/3は米中間選挙のイベントを迎えており、
イベント終了後の来週11月第1週からの値動きが11月相場見極めのポイントになる
(また本日10/30は、4/30日銀単独介入から6ヶ月目、
7/31日米協調介入から3ヶ月目の10月最終日であり、
もう一つの注目の日柄である)、
●果たして、先行帯上限159円を突破、再度160円を試すか、
156円を割り込んで、7/23高値からの三段目の下げが開始するか、
「10/30-11/5」からの日米株価/米長期金利及びドル円の次の一手に注目
2026年10月30日のメルマガ「シンプルトレードPLUS」より抜粋しています。
関連記事
各講師のオンラインサロンや有料サービスもございます。詳しくは商品一覧ページをご確認ください。


























