豪ドルドル 0.6904は下値ブレイクポイント

アクティベート時間分析レポート
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
豪ドルドル 日足時間分析

10月9日のNY市場終値時点での判断です
1)10月1日(安値0.6904)は
9月21日(高値0.7140)から9日目(基本数値)、
9月9日(高値0.7238)から17日目(基本数値)。
9月2日(安値0.7121)から22日目(基本数値「21」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
前日の高値をブレイクしたことで反騰の流れに変化した。
したがって、安値0.6904は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
すなわち、安値0.6904をブレイクすると続落しやすくなる一方で、
同水準をブレイクしないかぎり、反騰の流れ継続と判断する。
2)9月9日(高値0.7238)は
8月28日(高値0.7208)から9日目(基本数値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで反落の流れに変化した。
高値0.7238は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
3)9月2日(安値0.7121)は
7月29日(安値0.6922)から26日目(基本数値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の高値をブレイクしたことで一旦反騰の流れに変化した。
4)8月28日(高値0.7208)は
7月29日(安値0.6922)から23日目(基本数値「21」の近似値)、
7月21日(高値0.7027)から29日目(準基本数値「30」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
前日の安値をブレイクしたことで一旦反落した。
10月10日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。
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