ユーロドル 1.1100台が焦点に

ユーロドル(日足)サイクル 分析

●上記チャートは、ユーロドルの日足である、
●ユーロドルは、26年1月1.2083を高値に、
2月、米イスラエルのイラン攻撃による地政学リスク、
及び、原油急騰によるインフレ懸念からの米長期金利上昇を受け、
●1月高値1.2083から、
(25年1月安値1.0174から26年1月高値1.2083までの上げに対する38.2%押しを達成する)
1.1322(6/24)まで0.0761を下げ、
●ここからの反騰は、1.1711(8/21)まで
0.0389(1月高値からの下げに対する50%戻り)を上げてトップアウト、
ここからの下げは、昨日、下値のポイントであった6月安値1.1322を割り込み、
1.1213(10/1)まで下値を拡大してきた
●1.1300を割り込んだユーロドルの次のポイントは、
1.1184(4月高値1.1849からのひと相場0.0527の二段下げ(表示略)、
1.1176(1月高値1.2083からのひと相場0.0673の二段下げ)、
1.1128(25年1月安値1.0174から26年1月高値1.2083までの上げに対する50%押し)などが重なる
1.1100台「1.1128-1.1184」がポイントになる
●(現状は早計だが、1.1100がホールドできないと、
その下、1.0903(25年1月安値1.0174からの上げに対する61.8%押し)及び、
(1月高値1.2083からの、下げ一相場「0.1101-0.1255」の下値めど)
(1/28長期値幅レポート参照)等が重なる
「1.0828-1.0982」に向け下値余地が拡大する

●時間面では、ユーロドルは、日足サイクルとして、
2つの39-43日(2ヶ月)サイクルからなる79-84日(4ヶ月)サイクルが重要な天底を形成、
今回も、8/3高値から43日目と、
6/5高値から84日目が重なった9/30(1.1380)が
4ヶ月サイクルの重要転換日となって10月入りとともに下離れてきた、
これが有効なら、
●この下げは、最短、次なる79-84日(4ヶ月)サイクルボトムの、
「10/19-23」まで下値余地を残していることになる
●果たして、1.1100台で下げ一服となるか、割り込んでさらに下値を拡大するか、
次なる重要時間帯「10/19-23」に向けた
ユーロドル、及びユーロ円の10月相場に要注目
2026年10月2日のメルマガ「シンプルトレードPLUS」より抜粋しています。
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