ドル円 159円台の攻防

ドル円(日足)一目均衡表 分析

●上記のチャートは、ドル円の、一目均衡表(日足)である、
●ドル円は、7/23(163.99)を高値に、
日米協調介入を受け、先行帯を割り込み、
「三役陰転」となって155円を割り込み、
152.85(9/8)まで下げた後、
ここからの反騰は、155円突破による買い戻しに、
基準線/転換線、(テクニカルポイントの200日移動平均)を超え、
先行帯に接近する159.04(9/24)まで上げてきた
●当面のポイントは、先行帯の「159.23-159.50」の攻防である、
159.50(先行帯上限)を突破すると、160.39(9/2)を試す、
●日足終値で、160.39(9/2)(過去26日間の高値)を突破すると、
再度「三役好転」となって再度7月高値163.99を試すことになる
●下値は、昨日9/24に超えた200日移動平均の
158.47(9/25現在)が当面のポイント、
日足終値で、200日移動平均を明確に割り込むと、
昨日の陽線がダマシとなり、
基準線/転換線が重なる「156.60-156.62」、
156円台半ばを割り込むと、
節目の155円から152.85(9/8)を再度試すことになる
●次に、当レポートが最も重要視する「遅行スパン」であるが、
7月末の急落以降、26日前の日足を、
トレース(追いかける)値動きが続いており(点線の丸で囲んだ部分)、
現在のレベルでの持ち合いが続くとすれば、
8日後の、「10/7ないし10/8」に26日前の急落にぶつかることなり、
急落に沿って下げるか、
急落の日足を切り返すかが重要なポイントになる
●日柄面では、ドル円の短期サイクルとして、
15-17日(16日前後1日)サイクルが続いており、
昨日9/24(159.04)は、9/2(160.39)(二波トップ)から
17日目の注目の日柄であった(9/24レポート参照)、
よって、このあたりで上げ一服とならなければ、
7/23高値から9/2高値までの30日に呼応する、
ここから、30-33日目の「10/13-16前後」まで、
上値試し、ないし踊り場が続くシナリオも想定する必要が出てくる
●果たして、17日サイクルで、
先行帯「159.23-159.50」を超えられず、
終値で、200日平均(158.47)を明確に割り込んで、
上げ一服となるか、
10/13-16まで踊り場、ないし、
9/2高値160.39を試す反騰が継続するか、
まずは、本日(週末)のNY終値に要注目
2026年9月25日のメルマガ「シンプルトレードPLUS」より抜粋しています。
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