ビットコインは6万ドル攻防へ 反転か本格調整か

5年7ヶ月で30倍の急騰の後、1年7ヶ月で54%を急落、200週移動平均の60000処まで下げてきた、
ビットコイン急落による損失を今回の原油急騰で取り戻したトランプファミリーは再度ビットコインに参入するか
またはトランプゲーム終了となって更なる調整に向かうか、60000処の攻防を注視
ビットコイン(BTC) 週足 値幅 分析

●上記チャートは、シカゴ先物市場のビットコイン(BTC)の週足である、
●ビットコインは、20年3月安値4210からの上げは、
24年11月のトランプ大統領誕生による「トランプトレード」で窓を開けて急伸、
「65145/59490/60785/52605」の四段上げで、127240(25年10月)まで123120を上げ、
20年3月安値から5年7ヶ月で、30倍を上げてトップアウト、
ドル資産離れによる、資金シフトを引き金に、
リスク資産のビットコインは、52週移動平均を割り込み、
60005(26年2月)まで1年4ヶ月で、67235(54%)を急落、
200週移動平均を割り込まず、
1年7ヶ月サイクル(4/22レポート参照)で反転したが、
上値重く、83215(5/6)を戻り高値に、
再度、62297(6/4執筆時点)まで再度下げてきた
●当面のポイントは、「62023(200週移動平均)-60005(2/6)」の攻防である、
60000をホールドすれば、
次なる9ヶ月サイクルトップの26年7月/8月(4/22レポート参照)まで、
93301(52週移動平均)を試すレンジバウンドの可能性あるが
●60000処を明確に割り込むと、
51151(20年3月からの上げに対する61.8%)、49365(24年8月)、
49000処を割り込むと、最大、14925(22年11月)に向けた更なる下値リスク要警戒となる
●果たして、ビットコイン急落による損失を、
今回の原油急騰で、取り返したトランプファミリーは、
原油相場から再度ビットコインに参入するか
または、5年7ヶ月で30倍に急騰したトランプゲームは、
ゲームオーバーとなって、
60000を割り込んで更なる本格に調整向かうか、
原油相場とともにビットコインの下値の攻防に要注目
2026年6月4日のメルマガ「シンプルトレードPLUS」より抜粋しています。
関連記事
各講師のオンラインサロンや有料サービスもございます。詳しくは商品一覧ページをご確認ください。



























