豪ドル円 次の一手は?上昇継続か一服か

豪ドル円(日足)サイクル分析

●上記チャートは、豪ドル円の日足である、
●豪ドル円は、25年4月トランプ関税発動を機に円キャリートレードが復活、
豪ドル円は、25年4月86.02から、一相場9.61/9.31/10.48の三段上げで、
106.71(26年1月)まで上げた後、
●105.17(1/19)を起点とする四段目は、
2月末の米イスラエルのイラン攻撃による原油急騰を受け、
資源通貨、豪ドル買いとなって、
上値の節112円台(2/27豪ドル円値幅レポート参照)を超え
113.95(3/11)まで8.78を上げたが、
●日米株価の急落を受けリスクオフとなって下げに転じ、
下値ポイントの26日移動平均を割り込み
108.76(3/31)まで5.19を下げたが、日足先行帯を割り込まず、
●日経平均/豪ドル円とも、3/31(日経50558円/豪ドル円108.76円)が 、
4ヶ月サイクルの重要転換日となって
豪ドル円は、112.73(4/10執筆時点)まで3.97円(76.4%)を上げてきた
(3/25豪ドル円、4/6日経レポート参照)
●日経と連動する豪ドル円の次の一手は、株価如何だが
●中東情勢が終息/原油価格が沈静化、日経が2月高値59332円を突破すれば、
豪ドル円も、再度リスクオンとなって、
次なる2ヶ月(41-46日)サイクルと
4ヶ月(85-88日)サイクルトップが重なる5月(5/6-13)に向け、
次なる「114.48-115.65」(一相場9.31-10.48の四段上げ)、
更には3/31安値108.76を起点とする(一相場9円―10円の五段上げ)に向けた
上値追いシナリオが描ける
●果たして、このまま3月高値113.95を突破上値を追うか、
新値更新を前に中東情勢をにらみ持ち合い形成か、
日米株価及び豪ドル円の当面のシナリオのカギを握る、
今週末4/11の米イスラエルの停戦協議に注目
2026年4月10日のメルマガ「シンプルトレードPLUS」より抜粋しています。
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