円上昇はどこまでか?秋口が鍵なり
景気が減速しなければ、賃金の伸びは加速する可能性があり、財やサービスに対する需要増を後押しし、それらがさらに労働需要を押し上げる。自分の雇用に安心感があれば、消費者は支出を続けるため、インフレ抑制は一段と難しくなるだろう。となると、秋口からの米国の景況が最後の鍵を握るということか。円上昇の持続性も、ここにかかってくるだろう。
英ポンドはロングを避けるべし
7月以降はコアCPIの伸びが鈍化する可能性が高く、BOE内の利上げ継続論も下火になることは十分に考えられる。上値へのノリシロと下値へのリスクは、下値リスクに軍配が上がる。ましてや、7月末の日銀会合を控えてポンド円でのさらなるポンド上昇期待は避けるべし。
年末に向けて円高へUターンか
ドル円は143円台(6月26日)にある。筆者の想定(130円方向)とは真逆の動きに等しい。しかし、年後半に円高への反転のタイミングが到来するとの筆者のシナリオに変化はない。
【20】FXでは中長期では米ドル安だが短期では金利が重要
2022年と同様に、2023年も金利差が重要になるとのことで、金利差の比較によるFX変動予想を「ゾルタンポズサー3」で行っていました。結果はどうだったでしょうか。結果、金利と上昇率はおおむね連動していたと言えるでしょう。
トルコリラ暴落 新興国通貨は危険
トルコリラが暴落。毎回、日本人が大損です。特に金融危機時は新興国通貨は危険です。朝起きたら証拠金がゼロかもしれません。
買値上ストップと売値下ストップ実践編
多くの人が知りませんが、イーグルフライでは当たり前になっている大切なストップロス活用法です。買値上ストップと売値下ストップの実践編
ユーロドル 夏にも1.15ドル期待だが...
欧州経済は、引き締め効果の発現、エネルギー問題の再燃、海外景気の悪化などにより、今年終盤から来秋にかけてリセッションに陥る公算が大きい。そのためECBは来年には金融緩和に転じ、政策金利を中立(1~2%)のレンジ内まで戻していくと予想される。
相場の波に乗る簡単な方法
チャートから読み解くマーケットの真実シリーズ 第5回は、 「パターンを覚え、トレードルールを守る」ことの重要性について解説していきます。
ドル円相場 地合いが変わった!
来年に向けて米国で利上げ休止との見解にある筆者だが、「当面は高水準米日金利差が維持される」との見方から、円安ドル高が持続するとの見方も根強い。
FX価格差が取れる技術
最近の円安で、誰もが為替に興味を持っているようです。為替市場に参入した人も多くいることでしょう。そうした人は、円売り相場で参入するので、ドル円やクロス円を買う、というトレードになりがちです。
FOMCと円相場のトリセツ
米国経済はFRBの3月以降の急ピッチな利上げとQT(流動性資金の回収)によって、金利に敏感な住宅投資や設備投資にはすでに減速の兆候が現れている。ドル円相場も必然的にUターンが迫ってくると予想している。
直近の高値・安値が大事
チャートから読み解くマーケットの真実シリーズ第2回は、「直近の高値・安値」を見ることの重要さについて解説していきます。
運頼みではない投資を
テクニカル、ファンダメンタルズ、どちらを選択して取引するにせよ、ある程度検証してから考え運頼みではない投資をしていきましょう。
いまの円安が示唆するもの
FX市場で円安が進行し、このレポートを書いている時点で24年ぶりの円安水準である138円台をつけています。ちょうど現在と同じ130円台であった1990年前後の当時と比較した上で、現在のドル円のレートが示唆するものについて書いてみました。
はじめての方はこちら
大事な記事
全ての金融危機と災害を利益にできた奇跡の秘訣公開
金融資産の半分をゴールドに 2
投資環境が変わり、投資常識も変わった
本来の投資スタイル プロに任せてはいけない
金融危機はいつ来るかではなく なぜ来るか 人類初の中央銀行バブル
リーマンショックは終わっていない 投資前提8つの崩壊
情報が使えない・プロの信頼度低下の時代
金・ゴールド重要記事まとめ
金融危機グレートリセットを利益にする重要記事まとめ
金融危機や災害を利益にする投資手法イーグルフライとは
リアルインテリジェンスの使い方
最初に読む一番大事な投資の極意
成績が良いと褒め悪いと叱る教育を受けたAIが投資で破綻 AIへの教育
理想の投資教育 投資知識5段階
日本の使命が世界を救う
お金と使命
使命は人類最大の富
4人の元チーフトレーダーから学ぶ
マーフィー流トレードの基礎
教育で一番大切な3原則
YouTubeチャンネル
by Real Intelligence