ゴールドの買いタイミングはココ 押し目の位置

ゴールドが一番美味しい相場
2001年から「金融資産の半分をゴールドに」とお伝えしてきましたが
ゴールドは現在も短期、中期、長期、すべての取引きで美味しいです。
https://real-int.jp/articles/2072/
しかし、最近のゴールド急騰の動きを見て、ひるんで、買いたくても買えていない人が多いです。
買うタイミングが分からないからです。
現在のゴールドETFやCFDの短期~中期(1年以下)の押し目買いのタイミングを具体的に解説します。
美味しい相場とは
美味しい相場とは次のような相場です。
・分かりやすい動きの相場(買い時が分かりやすい)
・抵抗ラインで止まる相場(押し目が分かりやすい)
・長期右肩上がりが期待できる相場
・ローリスク・ハイリターンが期待できる相場
現在のゴールドは、これらの条件を満たす唯一の相場だと思います。
一言で言えば、今のゴールドは分かりやすい相場なのでローリスク・ハイリターンを実現できる美味しい相場だということです。
たとえば、CFD取引「クリック株365」のゴールド/円では
2025年8月20日から12月の約4ヶ月、10単位保有で利益が約2000万円になりました。
2026年1月には5単位保有で数日で約100万円の含み益益です。
2025年8月末以降、上昇フェーズが変わり、短期間に大きな利益になっています。
買いたくても買えない人多数
分かりやすいと思う相場ですが、今、多くの投資家は買いにくい状態です。
なぜならば、次のような状況だからです。
①長期の買いポジションを持ちたくても急上昇チャートの最高値近辺なので怖くて買えない
②急騰前に買いそびれた
③待っていると置いて行かれると感じて我慢できずに買ったら天井近辺で、そこから急落して大損失になった
(短期の人は強制ロスカット)
このような人が多いですが、短期・中期的な考え方(1年以下)と長期的な考え方を組み合わせるとうまくいきます。
この短期・中期と長期の組み合わせについては次の通りです。
ゴールドCFDやETFの押し目をストップロスを入れて買って、
上昇にトレールでついていき、
天井を打って下落してきたら利益確定(現金化)。
ゴールドが暴落したら長期の買い。
この文章だと理解できない人も多いと思いますので今回はチャートで解説します。
ゴールド上昇第4フェーズ
まず、ゴールド相場の現状認識です。
現在ゴールドの上昇は第4フェーズに入っています。
フェーズごとに上昇角度が急になっていくので買い方も変わってきます。
上昇角度が急になるほど急落の可能性も高くなるからです。

ゴールド/円 月足
現在、2025年8月末以降、第4フェーズに入っています。

ゴールド/円 日足
○で囲ったところがイーグルフライで買い推奨したところです。
上昇角度が急になっているということは短期間で大きく利益になっているということです。
ゴールドの押し目買いタイミング
推奨した押し目である○で囲ったところで買うわけですが、ここで大事なことは押し目買いポイントは価格ではなく、ボリンジャーバンドのラインの位置で示しているということです。
押し目ラインは
第3フェーズでは日足ボリンジャーバンドの-2σ(シグマ)ライン。
第4フェーズの中の今の相場では日足ボリンジャーバンドのセンターラインです。
今後も押し目がセンターラインが続くわけではありません。
フェーズによって、またその時々の相場で押し目買い仕掛けポイント(=ボリンジャーバンドのラインの位置)は変わっていきます。
押し目買い仕掛けポイントが価格で示されるものだと勘違いしている人は美味しい押し目買い買い仕掛けポイントが書いてあっても、見落とします。
古い常識によって大事な部分を勘違いで見落とす人は案外多いです。
ボリンジャーバンドのラインの位置で仕掛けポイントを示している理由はこの記事をお読みください。
https://real-int.jp/articles/2728/
ストップロスを活用する
買う時にストップロスを入れるのは当然ですが、買ってから上昇開始したら買値上にストップロスを移動させることが大切です。
https://real-int.jp/articles/1057/
ダンダン急角度に上昇する相場は最後に暴落する相場ですが、買値上にストップロスを置ければ暴落しても利益で終わります。
上昇する相場に合わせてストップロスを上げていくトレールも活用しましょう。
暴落しても利益で終わるポジションにすることは、とても大事なリスクマネジメントであり、精神的にも楽です。
まとめ
ゴールドは分かりやすい相場なので買いポイントさえ押さえれば短期間で大きな利益になります。
まず、仕掛けポイントでストップロスを入れて買ってみると良いでしょう。
買ってから上昇開始したら買値上にストップを移動させるのを忘れずに。














