公開日 2023年4月30日

買値上ストップと売値下ストップ実践編

多くの人が知りませんが、イーグルフライでは当たり前になっている大切なストップロス活用法です。買値上ストップと売値下ストップの実践編
買値上ストップと売値下ストップ実践編

多くの人がこれを知らないために、大きな誤解を生んだり、損失を続けることになります。
イーグルフライでは、当たり前になっている大切なストップロスの活用方法です。

次の位置も図で確認できるのでご活用ください。
抵抗ラインの位置
ポジションを持つには抵抗ラインの近く
最初のストップロスの位置
移動後のストップの位置

次の記事の続きの実践編です

買値上ストップ

損をしないためのストップロスの移動方法です。

①買いポジションを持つ

買いポジションを持つ時は抵抗ラインの上で持ちます。
前回安値が抵抗ラインになることが多いので、
前回安値を抵抗ラインと想定します。
抵抗ラインのすぐ上、なるべく近くで買いポジションを持ちます。
同時に、ストップロスを入れます。
どのくらい空けるかを図で確認してください。

25-1-1.jpg

②ストップロスを買値上に移動

相場が上昇していきます。
損をしないために、最初は買値のすぐ上にストップを移動します。
図で確認してください。

25-2-1.jpg

③相場が下落して利益確定

その後、相場が上昇せずに下落しても、ストップロスで逃げることができます。

25-3-1.jpg

売値下ストップ

損をしないためのストップロスの移動方法です。

①売りポジションを持つ

売りポジションを持つ時は抵抗ラインの下で持ちます。
前回高値が抵抗ラインになることが多いので、
前回高値を抵抗ラインと想定します。
抵抗ラインのすぐ下、なるべく近くで売りポジションを持ちます。
同時に、ストップロスを入れます。
どのくらい空けるかを図で確認してください。

26-1-1.jpg

②ストップロスを売値下に移動

相場が下落していきます。
損をしないために、最初は売値のすぐ下にストップを移動します。
図で確認してください。

26-2-1.jpg

③相場が上昇して利益確定

その後、相場が下落せずに上昇しても、ストップロスで逃げることができます。

26-3.jpg

トレール

積極的に利益を伸ばすためのストップロスです。
今回の例はストップロスで少し利益確定して終了ですが、ストップロスにかからず、にどんどん利益拡大の方向に進む場合には、ストップロスを、上昇や下落に合わせてどんどんずらしていきます。
積極的に利益を伸ばすためのストップロスです。

この記事はイーグルフライで実際にアドバイスした内容を解説したものです。

次の記事を合わせてお読みください。

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プロフィール

松島修

松島修

エフピーネット株式会社 代表取締役 投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第1898号、インベストメントアドバイザー、経済コンサルタント、ベストセラー作家

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