RBA決定の影響
RBAの0.25%の利上げというサプライズの発表は、今年、グローバルな株を圧迫してきた積極的な利上げの波が終わりに近い兆候とするコメントが多数。
ポンドはパリティ割れの可能性
保守党は10月2日~5日に党大会を開催する。間違いなく首相(党首)とクワーテング財務相は鋭く責任を追及されるだろう。事実上、トラス首相は就任後のわずか3週間余りで保守党内どころか、英国民全体の信望を失ったと言っていい。
クレディ・スイス問題 まだ荒れるか
スイスの大手銀行のひとつ、クレディ・スイスが倒産という噂。危なくなるとレパトリでスイス買いという面も出てきますが、最初の挙動としてはスイス売りになる可能性があります。
注目は次の為替介入点
円買い介入は外貨準備が実弾の上限ですから、安易に放銃するのは不可能です。あるとすれば145円台、可能性が高いのは昨年来高値更新後とみえてきます。
日本の貿易赤字定着 円売り要因
資源価格の高騰から、日本の貿易赤字構造が完全に定着。年間では15兆円を上回る見込みとなり、揺るぎない実需の円売り要因。
市場の焦点 円から欧州通貨に移行!?
今週以降、欧州の利上げに加え、欧州政治の不確定要素が為替市場に重くのしかかり、市場の焦点がこれまでの円から欧州通貨に移行する可能性があります。
ドル買い流れ継続か?
熱波、水不足に天然ガス価格の上昇と四面楚歌の状況から、ユーロやポンドが一段安。連銀総裁からのタカ派発言が続き、金利上昇。ドル買い流れ継続か?
SNB のフラン高抑制介入の可能性と逆イールド
マーケット全般を見直すと、逆イールドでFX市場ではリスクオフのドル買い、スイス買いが続いていますが、株は堅調といった流れです。
メインイベントを終えたドル円の行方
PPIの弱い結果を受けても金利の低下は一時的、ドル売りも続かず反転上昇へ。30年債の入札も低調からドルは一段高。重要指標の発表を終え材料難、本日はドルの下値は限定的と予想されます。
ドル高は継続するか?
米雇用統計を終え、特に短期の金利が上昇、利上げ織り込みも急回復、全般ドル買いへ。9月FOMCに向け、この先2回の雇用統計とCPIの発表があり、ドル高の継続性にはやや懐疑的とみています。
金利低下 ドルは一段安へ
米国時間の午後に実施された7年債の入札は好調な結果で終え、金利低下、ドルは一段安へ。FOMC後の金利低下、ドル売りの流れはやや過剰反応との見方も台頭しています。
ユーロドル 基調軟調地合い継続
ECBの予測を上回る利上げにショートの巻き戻しが生じたが、このところ抵抗線化している20MAに上値を阻まれ反落している。
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