公開日 2021年2月5日

ビットコインの長期予測 2022年末~2023年初頭に1500万円!?

このままビットコインの増大を各国政府、中央銀行が、座視しているのか?それは、大きなポイントです。
ビットコインの長期予測 2022年末~2023年初頭に1500万円!?

ショートコメント

ビットコイン/日本円

キャプチャ.PNG

TradingViewのチャートより

前回の投稿で

>360万円をブレイクすると再度400万円に向かう可能性がありますが、
>400万円~前回最高値あたりでは、戻り売り、やれやれ売りが出るので、
>300万円をベースラインとして、430万円付近までの間でのレンジ相場に移する可能性が高そうです。

と書きましたが、やはり360万円をブレイクして400万円にタッチしてきています。これから速やかに前回高値をブレイクしていけるのか、それとも前回書いたようにレンジに移行するのかに注目しています。

また前回、

>430万円付近をブレイクして新しい領域域に入ってくとしたら、暴落からの調整は期間は短期終了で再度大きな上昇となるのでしょう。
>その場合は、これまでの予測モデルによる予測は終了として、新しいモデルを採用して予測を立てていきたいと思います。

と書きました。まだ前回高値以上の領域には入っていませんが、週足では、ログスケールのチャートにて新たに予測を立ててみました。

値幅ではなくて、変化率で今後の動きを予測します。

2017年大底から、2021年初頭に2017年の前回史上最高値に復帰したところまでの上昇率は、約6.5倍です。

この倍率で2017年の最高値からさらに上昇すると仮定すると、目標値は約1500万円となります。

このことを、角度を合わせた2本の矢印ラインで表していくと、目標値に到達するのは、2022年末~2023年初頭と予測できます。

以前私が予測した時のモデルである、 「世界の投資資金の中でのビットコインへの割合」 で計算した時の価格の約2倍にもなり、時期も大幅に早まっています。 現時点では、かなり大胆な予想であると言えます。果たしてこの通りになるのか、注目しています。

このまま上昇を続けるためには、ビットコインに今後もどれだけの資金が流れ込んでくるかにかかっているわけですが、今後、ビットコインが新たな通貨のようになってしまうことを、各国の政府や中銀行が阻止する動きは当然出てくると思います。

最近では、インド政府がビットコインを禁止して、政府がデジタル通貨を発行する計画であることがニュースに出ていました。他の国々でも同じような動きになった場合に、ビットコインの先行きにどのような影響が出てくるかに関心を持って注目していきたいと思います。

イーグルフライ」掲示板より一部抜粋しています。
全ての投稿を読みたい方は、イーグルフライ掲示板をご覧ください。

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