NYダウ 高値44912ドルは上値ブレイクポイント
NYダウは高値44912ドルをブレイクすると続騰しやすくなる一方で、同水準をブレイクしないかぎり、反落の流れ継続。
NY金 「3500ドル―3100ドル」の攻防を注視
一相場600ドルの五段上げ達成後再度上値を試したが、39週(9ヶ月)サイクルで上値を止められた。次なる重要時間帯「7月最終週―8月第2週」に向けた「3500ドル―3100ドル」の攻防を注視。
ユーロドルの1.2000
マーケットはTACO(Trump Always Chickens Out =トランプはいつもビビってやめる)を気にしており、猶予期限が9月1日に伸びるのではないかという一部の意見もあります。ただトランプ氏はイランの件もあるので、あまりTACOを意識しない方がいいのではと想定しています。
ドル円 安値142.68円は下値ブレイクポイント
ドル円は安値142.68円をブレイクすると続落しやすくなる一方で、同水準をブレイクしないかぎり、反転上昇の流れ継続。
ドル指数 7月第2週に注目
トランプ政権の経済政策の対する懸念からドル離れが続いている。7/9-16に向けドル売り継続か、今週7月第1週で下げ止まって8月に向け一息入れるか。来週7月第2週の次の一手がポイントに。
米6月の雇用統計の結果に注目
英国では財務相の辞任観測からトリプル安のなか、ポンドが急落。本日の米6月の雇用統計はADPの影響もあり、鈍化・悪化がメインシナリオ。ポジションは減額してのぞむ予定。
アンダーウエイトの欧州に資金がシフト
今年もあっという間に半分が過ぎましたね。そこで、今年前半の主要通貨の対米ドル推移を見てみましょう。
ドル円 安値143.76円は下値ブレイクポイント 高値148.02円は上値ブレイクポイント
ドル円は安値143.76円をブレイクすると続落 しやすくなる一方で、今後、前日の高値をブレイクする場合、反転上昇の流れに変化する可能性が高まると判断する。
ドル指数 次の一手を注視
予想通り31日サイクルで再度下げに転じてきた。当面のポイントは「94.53-95.15」だが、時間面は「7/9―16」まで下値余地。7月に向けたドル指数の次の一手を注視。
国債買い入れ減額幅縮小をどうみるか?
減額方針の見直しが頻繁になれば、「今の日銀には金融市場正常化が困難」と金融市場で判断されるようになるし、財政の日銀依存も続くことにもなり、最終的に、財政金融ショックによる「日本売り」を招くことになるだろう。
日経225 高値38972円は上値ブレイクポイント
日経225は高値38972円をブレイクすると続騰しやすくなる一方で、同水準をブレイクしないかぎり、反落の流れ継続。
イスラエルによるイランへの先制攻撃と今後のシナリオ
果たして、国際社会は、ネタニヤフ首相とトランプ大統領の協調的な中東政策に対し、イスラエルとイランの戦闘を停止させ、ガザ紛争の停戦から二国家解決への道を進めることができるのだろうか。
生産性上昇なく賃上げを続ければインフレは収まらない
賃上げは「風が吹けば…」的なラッキーが重ならなければ、単位労働コストを増加させ、物価上昇を引き起こすだけだ。
ドル円 高値145.47円は上値ブレイクポイント 安値142.80円は下値ブレイクポイント
ドル円は安値142.80円をブレイクすると続落しやすくなる一方で、今後、前日の高値をブレイクする場合、反転上昇の流れに変化する可能性。
NY原油 次の一手を慎重に見極めたい
原油輸入の9割を中東に依存する日本にとって、中東の地政学リスクは極めて重要である。7月に向けた中東情勢/原油価格およびドル円の次の一手を慎重に見極めたい。
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