円安にはブレーキが期待できないのか
投機筋が目先的材料視しやすいイベントや流れとして「6月FOMC」と、「原油価格のさらなる上昇予測」を取り上げ考察する。
インフレピークアウト予想の落とし穴
インフレピークアウトによりFRBの金融引き締め姿勢も和らぐだろうというのが金融市場の見立てだったが、予想は外れた。なぜ、間違ったのかを考察する。
ベーシックインカムの悲劇 天国から地獄へ
ナウル共和国は世界でも有数の富裕国で地上の楽園とも言われましたが破綻しました。ベーシックインカムで生活できた期間が長かったことから、破綻しても働かず、働く概念も失われてしまいました。
米 CPI 上振れの余波
CPI上振れの余波は大きく、金利は大幅上昇・利上げ織り込み再加速、米株は大幅下落。為替市場ではドル買いの流れとなりました。
ECBも急速な利上げ路線へ
この先も、実際のインフレが、経済見通しで示された以上に上振れする可能性は高い。そして、インフレを抑えるために、より強い金融引き締め策が必要になるのではないかと思われる。
ドルロングの巻き戻しに動揺するなかれ
ひとまず、6月14・15日のFOMCで更新されるドットチャートで、政策金利見通しの中央値がどのように変化しているかがカギとなろう。
ブルネイを最貧困国から最裕福国にした日本人
世界で有数の貧困国だったブルネイが世界で有数の富裕国になりました。日本人の木村強(つよし)さんが、ブルネイの自立と発展に力を注いだからです。現地のリソースを上手に活用することで富を拡大し、日本に対する信頼も得ることになりました。
モーリタニアに富をもたらした日本人
モーリタニアは貧しい国でしたが、日本人の中村正明さんが現地のリソースを上手に活用することで富を拡大しました。そして日本に対する信頼も得ることになりました。
中国はゼロコロナ政策を変えられない
ゼロコロナ政策をとる限り、経済は感染状況に大きく左右される可能性が高い。そうであれば、ゼロコロナ政策をやめて、より経済活動を重視した穏健な政策に変えればいいのではないかという発想もできるが、そう簡単ではない。
露・ウクライナ戦争とトルコ(その2)
前回に続き、トルコの最近の外交に焦点を当て、動向を分析する。そのことで、トルコがどの程度、ロシア・ウクライナ戦争の早期解決に寄与できるのか検討したい。
円下落のピークアウトは本物か
ひとまずドル円での円安はピークアウトした感が高い。ただ、大幅な円上昇のシナリオも当面は期待しにくいだろう。
野党不在の日本の政治体制に
野党勢力がパワーを失ったまま、翼賛政治に近い日本の政治体制に傾いていくとすれば、民主主義もいよいよ危うくなるのではないだろうか。
英ポンド 新興国通貨並みの危機に直面
本日から6月相場が始まります。月が変わると相場動向に変化があるということも多いので、欧米市場の動向には注目です。
ダム発電量は簡単に年間2兆円増やせる
ダムが勢いよく放水している時は発電していません。60年前の法律で半分程度までしか水を貯められないためです。運用方法を見直すだけで大きく発電量を増やすことが可能です。
日本独自の発電方式を推進する
日本の安全保障上や環境保全から日本特有の資源を活かした発電である地熱発電と小水力発電を積極的に推進すると良いでしょう。
インバウンド消費には期待できない
日本のインバウンド政策は産業政策としてはかなり問題の大きい政策だ。そもそも観光業を日本経済の成長の牽引役にしようという発想にかなり無理がある。
豪ドルの行くえは新政権の対中外交にあり
アルバニージー政権下では、モリソン前政権と違って豪ドルの行くえを見る時に「対中外交」に柱を置く必要がある。
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