ポンド円 安値187.52円は下値ブレイクポイント

アクティベート時間分析レポート
https://real-int.jp/articles/845/
レジスタンスとサポートの意味
上値ポイント(レジスタンス)は、同水準をブレイクしないかぎり下降する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、
続騰する可能性が高まることを意味します。
下値ポイント(サポート)は、同水準をブレイクしないかぎり上昇する可能性が高い一方で、同水準をブレイクする場合、続落する可能性が高まることを意味します。
反転する際の条件
反転上昇する際の条件として、前日の高値をブレイクすること、
反落する際の条件として、前日の安値をブレイクすることを前提条件とすることで、無理なエントリーを防ぐことが出来、時間を味方に付けたトレードがより安全に行いやすくなります。
ポンド円 日足時間・価格分析チャート

4月4日のNY市場終値時点での判断です。
1)4月4日(安値187.52円)は
3月11日(安値188.79円)から19日目(基本数値「21」の近似値)、
2月28日(安値187.68円)から26日目(基本数値)となっており
時間の節目候補日と判断できる。
したがって、安値187.52円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
すなわち、安値187.52円をブレイクすると続落しやすくなる一方で、
今後、前日の高値をブレイクする場合、
反騰の流れに変化する可能性が高まると判断する。
2)3月27日(高値195.98円)は
3月18日(高値194.91円)から8日目(基本数値「9」の近似値)、
2月28日(安値187.68円)から20日目(基本数値「21」の近似値)となり、
時間の節目候補日となったが、
翌日以降、前日の安値をブレイクしたことで反落の流れに変化した。
高値195.98円は上値ブレイクポイント(レジスタンス)と読む。
3)3月18日(高値194.91円)は
3月6日(高値192.58円)から9日目(基本数値)、
2月7日(安値187.05円)から28日目(基本数値「26」の近似値)となり
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の安値をブレイクしたことで一旦反落した。
4)2月28日(安値187.68円)は
2月19日(高値192.14円)から8日目(基本数値「9」の近似値)、
1月24日(高値194.75円)から26日目(基本数値)となり、
時間の節目候補日となったが、
翌日、前日の高値をブレイクしたことで反転上昇の流れに変化した。
安値187.68円は下値ブレイクポイント(サポート)と読む。
4月5日にマーフィーの実践トレードコーチング掲示板に掲載した相場分析の一部を掲載しています。
マーフィーの実践トレードコーチングでは、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、NYダウ、日経225のアクティベート時間分析について解説しています。マイナー通貨ペアや一部商品相場(金、原油)については、動画解説内で解説しています。